2008/12/03

平日レッスン

月に一度の平日レッスンの日。

大阪インターまでの最後のレッスン。

オビはこういう時でないと受けられないM先生。
顔を見ながら脚側。

ちょうどそれを強化したいと思ってたのでラッキーでした。

前よりはマシかなぁって程度にはなったと思う。

先生に言われたことがなかなか実行できないsweat01
頭ではわかってても行動が伴わない。

オビだけじゃなくってショーマナーでも。
まったくってわけではないんだけど。


平日レッスン後のお楽しみ~。
教室近くのうどん屋さんへ。
うどんは割りと好きheart01
コシがあっておいしかった!

その後は芝生の広場へ遊びに~。

そこはとぉ~っても広いのだけど私達が遊ぼうとしてた場所よりも
ずっと向こうにボーダー3頭連れの人が!
離れてるから大丈夫よねぇなんて遊んでるとその3頭連れがこっちに向かって
歩いてくるrun

と、思ったらパチママさんでしたhappy01


ボールで遊んだり、ディスクで遊んだりしてたのですが
みんなの輪の中には入らないヴェルデ。
誰かがボール投げても他の子がわーっと追いかけると追いかけない。

協調性のないやつgawk

ヴェルデのためだけにボールを投げるとそれは取りに行く。

もっとみんなと一緒に遊んでよ、ヴェルデ。
遊んでいい時に遊ばないで、遊んでほしくない時にるぅちゃんに遊んで~って
行くのってどうよ?
もうちょっと空気読みなさいね。

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2008/11/16

報告

先日受けたCDⅠ無事合格しました。

でも、内容的には納得できるもんではないんだけど……。
まぁ、合格は合格か!coldsweats01

やっぱり見慣れない先生がいると挨拶したくなるし、威圧感があるのかなぁ。
いや、威圧感を感じてれば挨拶しに行こうなんて思わないか?

私自身がまだまだヴェルデのことをわかってない。
これから色々と経験していく中でつかめればいいんだけどねぇ。

次のイベントは来週のショーです。
今度は大阪インターに備えて私が慣れるために22日、24日の2日間エントリーしました。
気持ちも切り替えてやらないとね。

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2008/04/20

げんきんなヤツ

曇りだし、前日は雨も降ってたし、グランドの状態良くないかも…と
思いながら、教室へ。

思ったほどグランドの状態も悪くなく目いっぱい練習してきました。


ショーマナー。
う~ん、やっぱりステイがジッとしない。

せっかく足をセットしてもすぐに

「いや!」

って動かすgawk
やっとジッとしたと思ったら先生が近づくとシッポ振りながら動くし。
難しいっす。

先週よりも見られるようになってきたと先生に言ってもらって嬉しい。
だけど、本番になったら頭真っ白になって先生からのアドバイスも忘れそうですcoldsweats01


アジ

相変わらずちんたらちんたら走る。
走るんならまだマシ。

「おもしろくない!pout

てな感じでトンネルも匂いとりながらで遅いしハードルもバーの前で止まって
なかなか動かないし。

出来ないのは飛ばしていいですよと言われてたので
シーソーやスラロームは飛ばそうと思ってました。

が、私がシーソーのすぐ近くを走ったもんだから勢いよくシーソーを上り

バタン。


どうやらドッグウォークと勘違いして勢いよく上ったみたいで
次に走った時はもうイヤイヤモード全快でした。

ヒートを迎えてから怖いものも少し出てきたよう。
やっぱり防衛本能なんですかねぇ。

それからタッチものは一切せず。
イヤイヤ上って落ちて怪我してもしょうがないので無理せずハードルと
タイヤとトンネルのみでみんなと違うコースを走りました。


順番待ちの時にクルトくんのママがヴェルデに豚鼻を貸してくださって
それがすごい食いつき!
それで、豚耳があるのを思い出し、最後に豚耳をモチベーションにしたら
走る走るrun

ボールも好きなんだけどおやつの方が勝つようです。

おかげで最後は気持ちよく走れました。


今度からは豚耳で走ろうと決めたのでした。

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2008/04/18

コンペ 第3戦

先日の日曜日、コンペへ参加してきました~。

前にアルトがお世話になってたアジフィールド。
アルトがお世話になってる時はコンペなんて出られる状態ではなかったから
今回が初めてで、たくさんの人がアジフィールドにいるのを初めて見ましたhappy01

レベルが高そうなこのコンペ。
準備してる時から緊張する私coldsweats02

それがヴェルデにも伝わったのか立ち止まる。
トンネルを反対から入ったので失格なんだけどそこはコンペ。
最後まで走らせてもらいました。

もっとシーケンスを練習して、細切れで遊んでしないとなぁ。

今回もグランドスチュアートのところへご挨拶に行ったけど
なんとか戻ってくるように。

テンションはいつもより低いけど、何回かコンペに出てるうちに
場慣れもしていつもと同じようになるのではないかなぁと。
甘い考え?

固まるヴェルデ
12_01
photo by nobuさん


いっちょ前にアジってるように見える
12_02
photo by TOKIKOさん


早く走ってるっぽい(笑)
12_03
photo by トモさん


このコンペにゴールデンがヴェルデの他にも2頭。
男の子と女の子で、2頭ともシッポぶりぶりで楽しそうにしてました。
しかも男の子なんてすごいテンションでした。
あんなテンションのゴールデン見るの初めてかも。

競技会を見に行った時にプログラムを見せてもらって知ってはいたけど
アジしてるのを見るのは初めて。
見られて良かった!


ご一緒した皆様お疲れさまでした~。

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2008/03/09

アジ日和

土曜はお天気も良くて動くと暑いくらい。
そんな中アジのレッスンへ~。

純正のナビが壊れたので買ったナビを乗せるも
純正のナビのGPSが邪魔してナビの役目を果たさずgawk
しかもそのことに気づくのに半日以上。
ま、原因がわかっただけでも「よし」とするか!


天気がいいので多いのかと思いきや4人だけ。

「お天気もいいので今日はアジを頑張りましょう!」

ってことに。

コースを細切れにしての練習。
シーソーとスラローム以外は無難にこなしてくれるようになったヴェルデ。
スーパースラロームならきちんとできるのでそのうち出来るようになるでしょう。

私から集中をそらさずに走ることを意識しながらしました。

ヴェルデの集中は私というよりも、私の「手」のようでというか
手にご褒美あると思ってるからか手を見てました。

で、ハードル、レンガ、タイヤ、ドッグウォークて、ドッグウォークを降りると
小さいディスクの上におやつが置いてあります。
そのことがインプットされていたヴェルデ。
最初のハードルを飛ぶと一目散にドッグウォークの降り口へ。

ヴェルデだけじゃなくって、おやつ大好きな子はそうなりがちなよう。
でも、もちろんそんな甘くはなくちゃんとドッグウォークをしないともらえません。

シーソーはちょっとだけ怖いようだけどちゃんとご褒美も食べられるから
たぶん、慣れればできるようになるので心配なし。

硬いトンネルの後に布がくっついてるソフトトンネル。
これも出来なかったのですがしたことなかったし。

順番を待ってる間にオブスタクルの練習したり
スーパースラロームやったり。
お天気も、私もの気分もめっちゃすがすがしくて楽しい!!

いっぱい走ったのでさすがのヴェルデも家に帰ってご飯をたべたら
ぐっすり寝ました。

おチビちゃんだけど元気だし何をしても楽しそうにしてくれる。
やっぱり楽しくしてくれるのが一番だなぁとしみじみと思うのでした。

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2008/03/02

想定内

昨日、小雨が降ったりした寒い日にコンペへ行って来ました。

まだまだなヴェルデだけど場慣れってことで。

ビギナー1、2とエントリー。
ビギナー1は5点減点だけどモチベーションOKとのことだったので
引っ張りっこおもちゃを持って望むも
私がコースを覚えてなくて

「あれ?次はどれだっけ?」

と思ってる間に反対側のトンネルの入り口から入ってドボン。

なぜか緊張感がなくってリラックスしすぎたのが悪かったのか
コースも覚え切れてなかったです。


そしてビギナー2

何番まで行ったのかは覚えてないけど3番目くらいまで行ったら
使わない道具が置いてあってそれが気になり確かめに行ってしまって
呼んでも帰ってこず。

しかも、道具を見に行ったらそのすぐ近くにグランドスチュアートの方がいて


「おっちゃん、私ヴェルデ。あそぼ!」


と、必死でアピール。
これまた帰ってこずでタイムオーバーに…。

ヴェルデの愛想よし。
こんなことになるんじゃないかとは思ってたけど…

で、さっそくお教室で先生に報告すると

「ゴールデンはそれでいいと思いますよ」

と、思っても見ない答えが!

先生曰くゴールデンは怖がりな子が多いから怖がらずにやれるのは
いいことだと。集中さえ私に向けてれば行かないようになると。

で、さっそくオビはその強化。

練習会後だったせいか本日の生徒さんはヴェルデをいれて4人。
じっくりと見てもらえました。

アジも初めて正規の高さのドッグウォーク。
まずは高さの低いドッグウォークで疾走する練習。
それから正規の高さのドッグウォーク。

ヴェルデのスピードは変わらずでできました。

レッスン後、コーヒーを飲んだのですがお湯がわくまで
オブスタクルの練習したり、スーパースラロームしたり。

スーパースラロームも始めてやった時は間を通るということが
怖がってたけど、ガードがなくてもすんなりと通ることが
できてました。
ホントは家でも練習ができればいいんだけどねぇ。

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2008/02/18

決断

ヴェルデがアジをするようになって早4ヶ月ほど。

今年の秋に受ける予定のCDⅠに向けてオビもヴェルデ。
アルトはクレートでヴェルデするのを見守ってました。

今の教室の広場は嫌いじゃないけど、アジをしようと準備すると
イヤがるし、すぐに車に帰りたがるアルト。

このまま諦めたらそれで終わる。
だけど、ずっと付き添いだけで帰るのもアルトにとってはどうなんだろう…。

アルトもします!って言えばアジはさせてはもらえるのわかってるけど
イヤイヤするってのはストレスになるんじゃないかと思うのです。


アルトは腫瘍が出来やすい体質のようで毎年1つは出来てしまいます。
実は今も右後ろ足の指の上にあります。
1月の始めに血が出てたので傷だろうと思っていて様子を見てました。

だけど一向に乾燥していかないしちょっとしたことですぐに血が出てくるので
病院へ行きました。


「ちょっとシコリがある」


と言われしばらく抗生物質と消炎剤を飲んで今は血は出なくなって
乾燥はしたけど、水ぶくれのちょっと硬いような感じになっていて
いつか破裂するかもな感じ。

今は抗生物質も消炎剤もやめて塗り薬だけ。
悪性ならばすぐに大きくなるだろうけど、大きさはほとんど変わりなし。

前に胸のところに出来た時にこういうできもの(腫瘍)ができるのは
ストレスとは全く無関係とは言い切れないと言われました。

ストレスだったことも慣れてしまえばストレスでなくなるし
アルトも一緒に教室へ行くほうがいいのかもしれないけど
しばらくは家で留守番することに決めました。

ヴェルデがもう少しアジがうまくなってアジ専門の時間にも参加できるように
なったら、アルトも一緒に行って2クラス受けようと思います。
それまで、アルトは一旦中断。

夏の花火大会にはまた出たいからそれまでには再開できればいいなぁ。
花火大会はきっとトンネルはないからアルトにもできるはずだしね(笑)

お休みしてる間に足治るといいね。


12
けだるい感じのヴェルデ

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2008/02/03

へっちゃら

アルトがCDを受けに行った日、ヴェルデは留守番でした。
雪も降ったりして天気も悪かったしね。

アルトがいないと常に物音を気にして一人で大人しかったそうです。
帰ったとき

「(ヴェルデが)全然違う~!」

と、言われました。

教室へ行っても会う人、会う犬に挨拶がしたくてしょうがないようで
怒られてもへっちゃら。

と、いうよりは怒られれば怒られるほど口をペロペロしに行ったり
その子の前でゴロンしてみたり。
アルトとは正反対で愛想良子です。

その教室で初めてのタッチ障害の練習をしました。
ドッグウォークは自由練習の時にちょこっとやったら

「落ちてアンヨ怪我したら大変やから!」

と止められたことがあったのだけど、平気で上ってました。
その時よりも高さは低めだったのでまったく問題なし。

端っこ(タッチゾーン)に来たら座らせるのに紐をクイッと引っ張って
と同時におやつを持ってる手も上に。
不器用な私はこれが難しい(笑)

Aフレームも低めにされてたけどへっちゃら。

シーソーは誰もいない時に公園でちょっとやってたりしてたけど
真ん中でバランスをとってバタンとやってたら
そうではなくて端っこまで一気に行かないと行けないらしい。
端っこがバタンとならないようにまずは支えてやったらやっぱり
動くのはちょっと怖いみたい。

まっ、ヴェルデのことだからすぐに慣れるでしょう。

アルちんも低いドッグウォークやったけど最初は逃げ出しそうだったけど
出来ました。

最近すっかり付き添いになってしまってるアルト。
アルトはそれでもいいかなぁなんて思う。
ヴェルデ中心で(すでになってるけど)時々アルトも見てもらって
もう少しヴェルデがアジができるようになったらアジのクラスに行ったら
アルトもアジができるし。

今までよりもゆる~くでやっていこうね。

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2008/01/26

チャレンジ

アルトと今の教室に移ってもうすぐ一年。
コンペデビューをするなんて思ってもみなかったし想像もつかなかった。
それよりも想像つかなかったこと…


CDⅠを受ける。


先週のレッスンの時に

「どうする?」

と聞かれ、

「受けたいです」

と答えた私。で、その日はCDⅠの予行練習。
脚足はまぁまぁできる(はず)、立止も一応できる。
問題は選択科目。

アルトに何ができるのか先生にも考えてもらいました(汗)

据座 10m離れたところで対面して30秒。
犬から離れてから30秒らしいのでできるだろうと練習してみると
待たずについてくる。待ててもすぐに動く。

ってことで却下。

芸のようなこともありでお手、おかわりも試したけどしない(泣)
すぐに覚えるようなことなんだけどなぜかアルトはしない。変な犬!

いろいろ試した結果、選択科目は

紐なし脚足行進
停座及び招呼
行進中の停座

に、決定。

お散歩中に練習するとそこそこできてたし
アルトは本番に強いからと、思ったのが間違いだったのか
場に慣らそうと思ってクレートに入れなかったのが悪かったのか
私の不安から練習しすぎたのが悪かったのか
私の緊張が伝わったからなのか
ジャッジの先生のオーラにびびったのか
内容はボロボロでした(泣)

脚足も紐付きではドナドナ状態
紐なしは今にも脱走して車に戻りそうなくらい離れてるし…。

とっても甘く見て頂いたおかげで、それでもギリギリで合格しました。

教室の先生からは

「脚足はいつもより悪かったけどアルトにしたらよく頑張ったよ!」

と言ってもらい、アルトも逃げ出さずによく頑張ってくれました。
改めて思ったけどアルトは雰囲気をものすごく感じる子なんだなと思います。

ディスクの練習会では楽しい感じのなんで周りにはネットも張ってあって
そこには他のワンコはいなくて自分だけ。
今回の試験もワンコはアルトだけしかいないけど、なんか知らないおっちゃんが立っていて
私からあれをやれこれをやれと言われる。
違いがわかってたのかも……


ヴェルデも受けれるようなこと先生が前に言ってたので
そのつもりでいたんだけど

「ヴェルデは次かな…」

と言われて規定を見たら月齢が足りませんでした。
もし受けられたとしてもまだ立止が怪しいから。

なにわともあれ、アルトお疲れさん。

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2008/01/14

コンペデビュー

教室主催のコンペ、おぜんざい杯でヴェルデがデビューしました!

コンペの前日はいつもの面々と新年会で雨の中でボタン鍋を堪能。
どうなることか心配だったお天気もなんともち思ったよりも
寒くなかった…のは午前中だけで
午後からは雪がちらついて寒かったです。

前回のコンペ花火大会よりも出走数も多く、その分、人も多い。
アルトはリードを持ってやるか、紐付きで離してやるかとか
考えながらきたのでテンパる私。
緊張もマックス!

が、タープを張ったりしてたらなぜかちょっとだけほぐれました(笑)

ヴェルデもアルトもアトラクションのみの出走。
花火大会の時、アトラクションはバーだけだったので今回もバーだけだと
思い込んでたら、なんとトンネルが!!

はいっ、アルちん終わった……

おぜんざい杯はアジリティー界では有名な先生が北海道から
いらっしゃってるのでそれでかな?

もし、これでアルトがトンネルをすんなりと通ってくれれば先も明るい!
…そんな淡い期待をしつつ検分。

ヴェルデはバーダウンをしてもらうのでラージの2番目。
ミディアムは少ないのでミディアムが始ってすぐにスタート位置に。
紐をつけたりなんやかんやしてたらすぐに順番が。

バーをスルーして呼び戻してとぐっちゃぐちゃ(汗)
アルトはずっとリード付でやってるので走るラインとか
そういうの考えたこともほとんどないもんで
ヴェルデと一緒に成長していければと思ってます。

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両方の人差し指が立ってる私(笑)
Photo by わいさん

で、アルト。
コースを見た瞬間に諦めモードに入ってしまったせいか
1本、2本飛んだところで

「さいなら~」

と放浪の旅へ(泣)
MCをしていた先生には

「トンネルは飛ばしていいですよ」

と言われるしまつ。
たくさんの人が見てるし、コートの中には他のワンコはいないし
自分だけが自由で嬉しいようで。
走り回ってる時は楽しそうでした。

ヴェルデがアジ始めるようになってからはヴェルデ中心でレッスンしてたので
仕方ないかっ。

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トンネルの前で固まるもカメラ目線?
Photo by わいさん

でも、前のアルトならトンネルにさえ近寄らなかっただろうけど
近寄れただけでも進歩だし楽しそうにしてたから、まっ、いいかっ!

ご一緒してくれたお友達、応援に来てくれたわいさんありがとうございました。

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