2008/11/22

がんばれ、あんこ!

水曜日の夜のこと。

晩御飯を食べ、ワンズ、ニャンコのお食事タイムも終わり
あんことのスキンシップ。

その時に顔の右側のリンパの腫れに気づきました。
食欲はあり、いつものようにワンコ達と遊んではいたけどなんだか嫌な予感。

次の日仕事から帰り病院へ。

朝はドライ、夜は缶詰なのですが朝ごはんは食べてありませんでした。

腫れてるのは顔の右側のリンパだけ。
熱を測ると39.7分。
猫の体温の平均がどれくらいなのかわからないけど
先生が言うにはこれだけあるとしんどいらしい。

熱があるから腫れてるのか他の原因があって腫れてるのかわからない。
ご飯の食べ方の状態も見てみたいので預かりますとのことで
あんこちゃん入院となりました。

その間に血液検査、指針検査をしてみますとのことでした。

次の日その結果を聞きに病院へ。
診察室に入り血液検査の結果の用紙を見せられて私の目に入ったのは

「エイズ +」

でした。
「+」がダメな方か、「-」がダメな方か考えながら聞いていたので
先生の説明も右から左へ抜けていく。

指針検査の結果がまだわからないので断定はできないけど……
だけど、エイズ以外はほぼ正常の値。
炎症を起こしていればあがるであろう白血球の数値もほぼ正常。

猫エイズを検索してみるとエイズキャリアのまま天寿を全うする子もいるし
早い子は5年くらいで亡くなる子もいるよう。

今、この状態から抜け出せればしばらくは大丈夫だけどまた何かしら起こる可能性も
あるとのこと。

ヴェルデのクレートに入ってる時はとってもおとなしく入っていられるのに
やっぱり病院では違うようでストレスだったようです。

ショーでこの連休はいないからと連休明けに迎えに行く予定でしたが
ある事情で今日のショーはキャンセルにしたのでストレスから早く開放してあげたくて
お迎えに行ってきました。

ドライは食べなかったけど缶詰なら食べたようで
今は体力をつけることが先決。
だからお薬をかけたら食べなかったらお薬なしでご飯をあげてくださいと言われました。

上手に病気と付き合って頑張ろうね、あんこ。

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2008/08/15

1ヶ月前のこと

そう、あれは1ヶ月前のこと。

車を歩いて10分離れたガレージにヴェルデをお供に入れに行って
家の近くまで帰ってきた時のこと。

どこからともなく子猫の声が…。

いつもなら素通りするのになぜかその日に限って子猫の鳴き声が
気になる。

「逃げたら逃げたでいっかぁ」

と声のする方に行くと縁石の上に片手に乗るくらいの大きさの
白っぽいネコが!
車通りが多いわけではないけど曲がり角のすぐ近くだったし
このままほっておいたら車に轢かれるかもと思ってとりあえず保護。

暗がりではわからなかったけど顔が汚いgawk

肩の上に乗ったりしてとっても人懐こい。
とりあえずキャットシッターをしてる知人に電話で相談。

飼うにしても貰い手を捜すにしても病院へ連れて行って病気してないか
検査をしないといけないとのこと。
野良だと病気を持ってる確率も高いらしい。

とりあえず病院が開く日になるのを待って連れて行く。

診て貰うと、ウィルス性の風邪をひいてるらしい。
たしかにくしゃみしてたもんなぁ。

で、お薬とフードをもらって帰る。

さて、このニャンコどうするか…

と、考えて1週間。情がうつるからと名前も付けずにいたけど
結局、家族の一員として我が家に迎えることに。

で、アルトとヴェルデの反応はというと

アルトは興奮して口をカクカク言わせながらニャンコを匂ぎまわし
ヴェルデはなぜだか遊ぶ気満々。
と、2頭とも大興奮でしたが今ではすっかり落ち着き
ニャンコの方も慣れたもんでワンコの足にかぶりつき
シッポにじゃれ付いて遊んでます。

アルトとヴェルデがお相撲とってるとニャンコもその輪に入ろうとしてます(笑)

ワンコとはまた違う癒しで前以上に楽しい生活になりました。


15

白っぽいからイタリア語の「白」という意味の
「ビアンコ」、呼びづらいので「あんこ」です。

目はブルーのシャム系の女の子。
保護した時は500gしかなかったのに今では850gに増えました。
(今はまた増えてると思う)

さぁ、どんなニャンコに成長するやら楽しみです。

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