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2007/08/31

恐れていること

実は先週のレッスンで先生にアルトの舌の色を指摘され一度血液検査をしたらどうかと
言われました。

今まで気にも留めたことがなかったから焦る焦る(汗)
おまけに気になってしかたがない。

気になることはそのままにしないでスッキリさせるべく獣医さんへ。

暑いこの時期に血液検査をしてもどこかしら悪い数値になるらしいけど
母にアルトが咳をしてると言われたのでそのことを言うと
酸素濃度を測ろうと試みてくださいました。

それは舌に洗濯ばさみみたいなのをはさむのだけど
麻酔のかかってないワンコには無理。
咳が肺からくる場合もあるのでレントゲンを撮りましょうってことに。

アルトを先生に託し待合室で待つこと数分
ドキドキしながら診察室へ。

丁寧に説明をしてくださるA先生。

「心臓や肺もキレイです」

そう言われホッとしたのもつかの間

「ただ気になるのが…」

気管支が波打って写ってると。
アルトが怖がって押さえたけども大型犬に2人で麻酔なしでの撮影なので
撮り方かもわからないとのこと。
念のために血液検査。

結果は全て正常値内。
ここで調べられるのはここまで。
腫瘍の可能性がまったくないとは言い切れないので技術も設備も整っている
病院で診てもらうことになりました。

アルトは1年半くらい前に肘に出来た腫瘍(良性)を切除してます。
若くしてできるということは出来やすいかもしれないとは言われてました。
皮膚のどこかに出来るのならまだ発見する確立は高い。
でも、内臓とかになると症状が出ないことには発見できない。
それが一番怖いのです。

暑いからだとは思うけどアジの練習中すぐに寝そべったり
土をホリホリしてみたり。
暑さのせいじゃないって可能性も今はなきにしもあらず。

明日、前の教室の近くにあるD動物病院へ行ってきます。
かかりつけの獣医さんから紹介状も書いて頂いて、レントゲンも貸して頂きました。

かかりつけの先生に

「たくさんのスタッフの方がいらっしゃるのでいろいろと診てもらえるし
セカンドオピニオン的に使ってもらったら結構ですよ」

と、おっしゃって頂きました。
3代目のこの先生。女の先生なんだけど丁寧な説明で
インフォームドコンセントを大事にしてらっしゃると感じられるそんな先生なのです。

エルの時も随分とお世話になりました。

咳も減ってきてるけれど、気になるのでちゃんと調べてもらおうと思います。
A先生もおっしゃってたけどもしかするとレントゲンを撮って
キレイで何にも問題ないって可能性が高いような気もするな(笑)

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