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2006/11/22

経過

アルちんの腫瘍ですが、変わらずでした(泣)

腫瘍にちょっとかさぶたみたいなのがあってそれを取った先生。
ほんのちょっとだけど出血したようです。
腫瘍が出血するというのはあまりよくない口ぶり。

ちょっと不安になったんでセカンドオピニオンの話を思い切ってすると
どうぞ行ってもらって結構ですよと快いお返事。
もし切除となれば、セカンドオピニオンでしてもいいし、ここでしても
構いませんよとのこと。
理解のある先生でよかった。

私が行ってる獣医さんは親子の先生で、お父さん先生と娘のA先生。
お父さん先生はちょっと説明不足かなぁと思うこともあるけど
何でもお話ししやすい先生。

A先生はインフォームドコンセントと大切にしてる感じでお薬のことも
とても詳しく説明してくれるし、患者の話もよく聞いてくださる。

だからアルトのことに関しても安心しておまかせできるのだ。
だけど、獣医さんて一人で、外科やら内科やら、耳鼻科に産婦人科をかねなければ
ならないのでなかなか専門知識が得られないから
得意とする先生がいればそっちの先生にもみてもらいたい。
でも、ちょっとしたことならば、いつもの慣れた獣医さんに行きたいもん。

腫瘍を得意とする病院へ行こうかと思ったけど、そこのホームページを見てると
アルトの腫瘍にあてはまるんじゃないかと思うことが書いてあって
ほっといても構わない、観察見と書いてあったのでしばらくは塗り薬で様子見。

と、思って夕方薬を塗ろうと患部を見ると、なんだからふくらみがちょっとしぼんでるような…。

心配していただいた方、お騒がせしました。
きっとこのまましぼんでいきそうです。
が、腫瘍が出来やすいことは出来やすいみたいなので笑顔だけは忘れずに
行こうと思います。

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